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戦争の記憶

監視哨

戦時中、日本軍が伊江島や渡久地港の監視をしていたと言う、本部町の高台に在る監視哨跡です。

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先島を含めた沖縄の11ヶ所に設置されていた監視哨の一つが本部町にあります。
場所は少し分かり辛い所で...

本部消防署を山手へ登っていくと左手に「本部園」と言う老人ホームがあり、その隣に同じ本部園関連の「地域ふれあいセンター」と言う建物が在ります。その先を左に曲がり、隣の空き地を老人ホーム沿いに奥へ入った所に監視哨があるのです。���Ƃ�


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老人ホームの敷地じゃないのですが...
今は、ホームの老人が憩いの場所として使用しておられるみたいです。���G

監視哨だけに、そこから見る景色は抜群です!
監視哨景色


意外と知られていないのですが...
本部町も米軍の沖縄上陸で激戦地になっていんです。
本部園を更に山手へ進むと「もとぶ牧場」があり、その前の角を八重岳方向へ登っていくと「清末隊慰霊碑」が在ります。

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八重岳の西側には、米軍を迎え撃つ為に野戦病院も設置された様です。
清末隊01
清末隊はその時の部隊で、国頭支隊直属の砲中隊で四一式山砲を4門備えた、清末隊長以下約120名の部隊。
清末隊02
四一式山砲とは明治41年に開発された古いモデルで、当たらない大砲として有名だったそうです。地元のオバーの話では、資料上4門有った筈の山砲も実際は2門しかなかったとか...
清末隊03
清末隊は玉砕。米軍も多くの犠牲者が出たそうです。

海や観光施設で遊んでばっかりも良いですが...
志有る方は是非とも訪れて頂きたい場所です�т����




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テーマ : 沖縄 - ジャンル : 地域情報

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