尚志会について ~道場生募集中!~

尚志会看板

私は、大阪の「尚志会」と言う武道の道場で合気道を指導しているのですが
沖縄でも道場を開設すべく...????B
尚志会のHPにも搭載していない尚志会の生い立ち等についてご紹介しておきます。

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植芝翁

合気道とは、
植芝盛平( 1883 ~1969 )が創立した武道で、植芝盛平が北海道に於いて武田惣角より大東流合気柔術の免許を得た後、大本教の出口王仁三郎との出会いを経て、自分流となった武術に独自の工夫と理念を取り入れて『合気道』と呼称したものです。
上の写真が植芝翁です。
テレビとかで良く紹介される塩田剛三先生は、この植芝翁の最後の内弟子として有名です。

っで、植芝翁が習った大東流合気柔術とは、
 明治に武田惣角( 1860 ~ 1943)が会津藩の御留技を世に出したもので、日本各地をまわり、その御留技である大東流合気柔術を教授したことから現在に伝えられています。
 大東流合気柔術は伝書によると、開祖は 新羅三郎 源義光( ? ~ 1127)とされ、代々、清和源氏(清和天皇からの分流)に伝えられたとされている武術なんです。

下の写真が植芝翁の先生になる武田惣角先生。

武田翁

それで...尚志会がどんな位置付けの会かと言いますと。

植芝翁が大阪の朝日新聞で教え、後に武田惣角先生が後を引き継いだ「関西合気道倶楽部」と言う道場があるのです。
つまり、武田惣角・植芝盛平の両方から教えて貰うことが出来た唯一の道場!?s?[?X
今では、その会のトップであった久琢磨先生の名前をとって「琢磨会」と言うのですが...

尚志会は、その末裔なんです。????B

上から
  武田惣角
 ↓    ↓
植芝盛平→久琢磨 (理屈上、久先生と植芝翁は兄弟弟子になります。)
    ↓
   天津裕
    ↓
    私(尚志会)

簡単ですが、こん系統図になります。

尚志会として旗揚げした当初は、単独で合気道・大東流合気柔術の指導をしていたのですが...
志を同じくする「遊武会」と言う剣術の会が参加された事から、今では尚志会グループとして一緒に活動しています。また、尚志会がグループ名になったので、私の合気道・大東流合気柔術を「夢塾」と名前を付けて指導している次第なんです。

武田惣角先生のひ孫弟子(植芝先生の孫弟子)に当たる私と一緒に稽古しませんかぁ~!?
本部町・名護市で道場生募集中ですbikkuri01
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