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大保ダム その2

伐採全景
またまた大保のダム現場行って来ました。�s�[�X

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先週に引き続き、今日もダムの工事現場行って来ました。(明日までの予定)

仕事の内容は、環境省のお手伝い。
ダムに水没予定の区域から希少植物を採取すると言う仕事です。っと言っても植物の知識がある訳でも無し... そう、環境省の職員さんが「これお願いします」っと見付けた植物を採取していくのです。

環境省からやって来たのは「環境監視員」の腕章を付けた職員3名。
その後を金魚の糞みたいにヤンバルの森へと入って行きました。�΂��B
(椿三十郎を思い出す...)

職員さんが発見してくれるまで暇なので...
森の中を撮影。�g�с@�s���N
枝生え
前回も書いたのですが、この辺りは炭焼き小屋が多数点在していた地区なんです。炭焼きの為に伐採した木が、その切り株から芽を出して成長したらこんな木になるんです。
炭焼きの伐採は間引きをする様に伐採され、太陽光が入る事で森の活力にもなるんですねぇ~����@�p�`�p�`
切り株から新芽
先週伐採されたばかりの切り株からもご覧の通り!凄い生命力です。
...でもここは水没地区。��

お昼休み、車の後ろで横になり思いにふけりました。。。
車
「人間って、自然の愛につつまれて生かされているんだなぁ~~
 その割りには愚かだよなぁ~~~���Ƃ�

そんな人間を前にしてもヤンバルの森は笑っている様でした。
森と空


冒頭の写真でお分かりの様に、森の下は赤土です。赤土の土壌は弱いものです。
ダム完成後、数年で赤土は流れだし... あっと言う間にダムの中は赤土で埋め尽くされるでしょう。。。

このダムの総事業費は1555億円。����
仮に、そのお金を3000万円づつ沖縄県民に配ったとして...5183人に配る事が出来ます。


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